はじめてのポーカー

ポーカーとは

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みなさんは、 ポーカー と聞いてどのようなゲームを思い浮かべますか?
5枚のカードが配られて、不要なカードを交換して・・・という日本でポーカーと認識されているゲームは、一般的にドローポーカーといいます。
このページでは、ポーカーとはなにかを説明するにあたり、ポーカーの歴史やゲームの種類(ドローポーカー、テキサスホールデム、オマハ、クールシュベル、セブンカードスタッド)、国内外のポーカーの状況などを解説します。

ポーカーラボで取り扱うのは、テキサスホールデムです

こんな方におすすめ

  • そもそもポーカーってなんだろうという知的好奇心が旺盛な方
  • ドローポーカーとテキサスホールデムなどのゲームによるルールの違いが分からない方

ポーカーの起源

ポーカーの起源は諸説あり、定説はないようです。
たとえば、ドイツのポッヘン(pochen、「ノックする」という意味)というゲームから生まれた、フランスのポーク (poque) が起源という説があるかと思えば、ペルシャのゲームアース・ナース (ās nās) に非常によく似ているという説もあるようです。それらの説は、ポーカーの起源としての有力な根拠がないため、ポーカーはそれらのゲームの影響を受けて生まれたゲームなのではという考え方もあるようです。

ポーカーの歴史

ポーカーの起源がはっきりしていないのと同様に、ポーカーの歴史、特にいつからポーカーがプレーされていたのかについても、はっきりしたことは分かっていません。
ポーカーラボで取り扱うテキサスホールデムというゲームも1900年代のはじめごろからプレイされていたようだという程度しか分かっていないそうです。

西部開拓時代以降のテキサスのカウボーイたちが牛追いの合間にたくさんの仲間を集めてポーカーを楽しんでいて、その中から生まれたのがテキサスホールデム

人気実況者てらこの はじめてのポーカー より引用

人気実況者てらこの はじめてのポーカーの第一章にてらこさんのテキサスホールデムが生まれた経緯に関する考察は素敵なので、気になる方はぜひ読んでみてください。(ここで引用すると本文から数行拝借しないといけないため省略しています)

ゲームの種類

ポーカーのゲームの種類は、以下の3つに大きく分けることができます。

ドローポーカー

プレイヤーは自分の手札を全て隠してプレイします。カードが配られたらまずベット(賭け)をし、次にカード交換を行い、再びベットをしたあとに、最後に全員がハンドを公開して勝敗を決めます。

代表的なゲーム

ファイブカード・ドロー

日本ではおなじみの5枚配られるポーカーです。
トランプの遊び方として、任天堂がファイブカード・ドロー・ポーカーをポーカーと紹介したことで、日本ではポーカー = ファイブカード・ドローになったとかならなかったとか。

オープン(スタッド)ポーカー

まず、各プレイヤーに数枚の手札(枚数はポーカーの種類ごとに異なる)が裏向きに配られます。各プレイヤーは自分の手札をこっそりと見たあとに、表向きにカードが一枚ずつ各プレイヤーに配られます。このタイミングで一度ベットをします。ベットが終わったら、手札が表向きに一枚ずつ各プレイヤーに配られ、再度ベットが行われます。このように手札の配布とベットを交互に行い、最後のベットが終わったら、全員最初に配られた裏向きになっている手札を全員に見せて、勝敗を決めます。

代表的なゲーム

ファイブスタッド・ポーカー

カードの表裏で交互にカードを配り、5枚でハンド(役)を作るポーカーです。

フロップポーカー

ドローポーカーやオープンポーカーとの違いは、中央にフロップと呼ばれる共通のカードが置かれることです。
フロップは、コミュニティカードやボードとも呼ばれ、全員が利用することができます。
裏向きに配られた手札とフロップをあわせてハンド(役)を作ります。

代表的なゲーム

テキサスホールデム

ポーカーラボでメインで扱うゲームです。
裏向きのカード2枚と全員が利用できるフロップと呼ばれるカードの計7枚を利用してハンド(役)を作り、勝敗を決するゲームです。

オマハ

オマハはテキサスホールデムから派生したゲームです。
フロップと呼ばれるカード5枚の中から3枚と手札の2枚を使用してハンド(役)を作り、勝敗を決するゲームです。

  • この記事を書いた人

ポーカーラボ

2018年にはじめてポーカーバーでテキサスホールデムを覚えました。 いいフィッシュ(カモ)にされたのが悔しくて、強くなろうと思い勉強をはじめたのですが、そのうちポーカーの魅力にとりつかれてしまいました。

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