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テキサスホールデムとは

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ポーカーの中でもカジノや国内のアミューズメント施設、オンラインゲームでおもに取り扱われているテキサスホールデムのルールについて解説します。

こんな方におすすめ

 

  • テキサスホールデムをはじめてみたい方
  • テキサスホールデムを学びたい方

テキサスホールデムとは

テキサスホールデムとは、世界でもっとも有名なポーカーゲームで、近年は日本でも人気を博している運と実力で勝敗が左右されるゲーム性が特徴の心理ゲームです。
1970年から開催されている世界的な大会であるワールドシリーズオブポーカー((World Series of Poker、通称:WSOP)では、優勝賞金が1,000万ドル(100円換算で約10億円!)に達しており、個人がプレイするスポーツの中では世界最高の賞金獲得額となっています。

テキサスホールデムの概要

最初に各プレイヤーに2枚のカードが配られます。その後、テーブル中央に全員が共有できる最大5枚のカード(コミュニティカード)が開示されます。手札の2枚と場の5枚、合計7枚のカードから最も強くなる5枚の組合せを選び出し、そのハンドでプレイヤー同士で勝負します。

ただし、コミュニティカードは一度に全てが配られず、4回に分けてカードが配られます。4回に分けてカードが配られる度にベッティングラウンドと言われるチップの駆け引きが行われます。

テキサスホールデムで勝つためには、以下の2つ方法があります。

ショーダウン

合計7枚のカードの中から、最後までプレイヤーの中で一番強い役を完成させて勝つ方法です。

相手をゲームから降ろす(フォールドさせる)

4回行われるベッティングラウンドの中で、周りのプレイヤーがついてこれない賭け金を出して(ベット)、周りのプレイヤーがあなた以外全員降りたらあなたの勝ちになります。

ゲームの流れ

プリフロップ(手札に2枚のカードが配られている時)

各プレイヤーに2枚のカードが配られ、1回目のベッティングラウンドがはじまります。

フロップ(中央に3枚のコミュニティカードが開示されている時)

手札の2枚と場の3枚のカードで2回目のベッティングラウンドがはじまります。

ターン(中央に4枚目のコミュニティカードが開示されている時)

手札の2枚と場の4枚のカードで3回目のベッティングラウンドがはじまります。

リバー(中央に5枚目のカードが開示されている時)

手札の2枚と場の5枚のカードで4回目のベッティングラウンドがはじまります。

ショーダウン

ここまで残っているプレーヤーの手札を公開(ハンドオープン)して、勝敗を決します。

プレイ中のアクション

ベッティングラウンドで行うことができるアクションを紹介します

ベット

各ラウンド内で一番最初に賭け金を出す行為をベッティングと呼びます。

コール

あなたより前のプレイヤーが賭けた金額と同額の賭け金を出す行為をコールと呼びます。

レイズ

あなたより前のプレイヤーが出した賭け金よりさらに賭け金を上乗せする行為をレイズと呼びます。
レイズ後にさらにレイズすることをリレイズ、さらにレイズすることをリリレイズと呼びます。

チェック

ベットを行わずにパスをして順番を次の人に渡す行為をチェックと呼びます。
あなたより前のプレイヤーがすでにベットもをしていた場合は、チェックを行うことはできません。

フォールド

ゲームから降りる行為をフォールドと呼びます。

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ポーカーラボ

2018年にはじめてポーカーバーでテキサスホールデムを覚えました。 いいフィッシュ(カモ)にされたのが悔しくて、強くなろうと思い勉強をはじめたのですが、そのうちポーカーの魅力にとりつかれてしまいました。

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